30歳からのブーツライフ

これからブーツを履こうとしている方の参考になれば嬉しいです!

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西部開拓時代とインディアン

こんばんは、今回はRED WINGからは少し離れてしまいますが、前回記事でも(前回記事 ワークブーツの原点)触れた、西部開拓時代をざっとおさらいしたいと思います。

時を遡ること約150年前、南北戦争後に訪れる時代を西部開拓時代(1865年~1890年)と言います。当時のアメリカは東西の交通網を整備するために、鉄道建設にとりかかります。しかし、その鉄道建設が苦難の連続となります。

生活の場を追われたインディアン達が蜂起し、鉄道建設に関わる白人労働者を襲います。また、ギャングによる強奪行為が頻発したため、白人労働者達は武装し、闘いながら鉄道を建設したそうです。

その白人労働者たちが作り上げた鉄道が開通し、西部開拓時代の到来となるわけです。


この事実には管理人は驚かされました。ギャングに襲われながらも武装し、鉄道建設を続けたとありますが、今では考えられないですよね。

そして、この鉄道の完成が西部開拓時代の幕開けとは、自分で調べるまで全く知りませんでした。こうやって調べてみると面白いものです。

その後、西部では放牧が盛んに行われるのですが、そこで登場するのが、みなさんのイメージ通りの、カウボーイです。


そして、インディアン戦争へと突入していくわけです。


インディアンには数々の部族が存在していますが、米軍に対して全ての部族が手を取り合うという事はなく、各部族、もしくはいくつかの部族の連合軍で戦いを挑んでいったのです。インディアン達は生活の場を追われ、保留地へと強制的に移住させられました。これに拒否をするとそのインディアン部族を絶滅させるという非常に理不尽な要求に対して立ち向かったという事です。


そして、最終的にはウンデット・ニーの虐殺にてインディアン戦争は終りを告げるのです。



かなり要約させて頂きましたが、このような歴史の流れの中でブーツが使われていたという事ですよね。

こちらの歴史の部分はウィキペディアを参考にさせて頂きました。主にアメリカ合衆国の歴史の部分を見てみました。管理人の言葉でまとめさせて頂きましたが、詳しく知りたい方はこちらを見てみて下さい。

>>>ウィキペディア アメリカ合衆国の歴史


そして、インディアンの歴史、つまりはこのRED WINGの歴史の冒頭部分でも触れた、ウォーキング・バッファローへもつながりを見せていくという事になります。(冒頭記事 RED WING)


全ての歴史は連続であり、歴史なくしてストーリーは語れないものなんですね。


そして、我々個人レベルでも、経年変化という歴史を作っていきましょう。



>>>次回記事 『RED WINGの快進撃』






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