30歳からのブーツライフ

これからブーツを履こうとしている方の参考になれば嬉しいです!

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ワークブーツの原点

今回はワークブーツの原点について考えてみたいと思います。

そもそも、ワークブーツとは何のために生産されたかを考えてみましょう。


そう、その名の通り働く人のために作られたブーツって事になります。

例えば、以前もお話に出ましたが、エンジニアブーツは機関士のために作られたブーツであります。また、ロガーブーツはアメリカの西部開拓時代に土地を開拓する木こりとして働く人達用に作られたブーツであるのです。

>>>エンジニアブーツの起源


つまり、重機や木材といったものが万が一落下した時の事を想定し屈強な作りになっています。

なので、このロガーブーツこそが、ワークブーツの原点とも言えるのかも知れません。(管理人は持っていませんが・・・。)


さらに、ラインマンブーツと言われる種類のブーツはライフラインをつなぐ為に活躍した電線工のために作られたブーツです。

そして、アイアンレンジブーツは、鉱山労働者のために作られたブーツという事になります。


よって、そのブーツがなぜ作られたのかを考えてみると、歴史を感じる事ができ、より一層愛着がわくのではないでしょうか?

どの仕事をとってみてもハードな仕事のため、ブーツは頑丈な作りになっているのでしょうね。そのため、特にエンジニアブーツ等は元来、歩くことを想定して作られていないため、慣れるまでは非常に歩きづらいのは当たり前なんですよね。


ですから皆さんも、もし手元に何かしらのブーツをお持ちでしたら、そのブーツの歴史を紐解いてみると面白いと思います。

また、これからブーツの購入を考えている方は是非、狙っているブーツの歴史を調べてみて下さい!

>>>次回記事 『西部開拓時代とインディアン』





にほんブログ村 ファッションブログ アメカジ系へ
宜しければ、応援クリックお願い致します!



| RED WING | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://aisuruboots.blog.fc2.com/tb.php/56-1c5e78e4

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。